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こんなメールをいただきました

a0094201_10254626.jpga0094201_10261022.jpg 先日、ネタ切れしそうだ、とう話を書いたら友達のtokuさんが「ネタになれば」とメールで写真を送ってきてくれました。
 店でいただくものをネタにするならまだしも、ネタ自体をいただくとなると、ほとんどラジオ番組のような感じですが、ありがたくつかわせていただきます。
 これは、料理長がビンや電球をひろってきては、店に飾るといいつつ家にためこむ、という話題に関連しての写真。 tokuさんの奥さんのYYYちゃんもビンを拾い集めている、ということ。
 写真が小さくてみにくいかもしれませんが、ビンのほうは「スワンサイダー」と書いてあります。ビンの下のほうに「トモマス」と書いてありますが、これがメーカー名。調べてみると、昔製造していたサイダーの復刻版だそうです。かわいいビンですが、レトロ感を演出するために巧妙にデザインされたものなんですね。このリンク先に書いてあったのがサイダーとラムネの違い。なんとなく、そうだろうとは思っていましたが、中身の違いほとんどはなくて、玉栓のビンに入っているのがラムネ、王冠のビンに入っているのがサイダーなんだそうです。ただ王冠のビンのほうが炭酸を強くできるのだとか。そうか、子供のときラムネのほうが好きだったのは、サイダーでは辛すぎたからなんだ。今でもラムネのほうがうまそうに見えるなあ。
 もう一枚の写真は「15人分位作れるコーヒーポット」だそうです。これ拾ったの??めずらし形をしているけれど、雪だるまのような形の上のほうにコーヒーの粉とお湯を入れて下に落とすのか、それともこれ自体はお湯を入れてドリッパーに注ぐだけの道具なのか?今一つなぞですが、15人分となると相当でかい代物でしょう。やかんのように出ている口が注ぎ口なんだろうか?短くないか?もしかしてその部分がとれたので捨てられてたのでは?それから上の方に2本出ているジャバラ状のものは何だろう?コーヒーポットであるとしたら不可解なパーツ。なぞにつつまれたところにコレクター魂がゆすぶられたのでしょうか?コレクター本人のコメントがほしいところです。
 さて、11年前の今日。旅の28日目。敦煌で行きつけの食堂ができた。小さな大衆食堂でO君と二人で毎食のように通った。そこのおじさんもお姉さんも行くと大歓迎してくれる。ついには、そこの人たちと一緒に麻雀までするようになった。日本で麻雀をする機会はほとんどないし、なにより役がよくわからないからできない。ただ、その他のルールや上がり方はなんとなくわかる。彼らがやっている麻雀を見ていると、どうも役なしでも上がっているようなので、これならドンジャラと変わりないな、とO君と二人ひと組で混ぜてもらうことになった。
 ツモっていくうちにだんだん上がりの形に近づく。なんせ役を考えなくていいので簡単だ。いいパイが来ると、O君と「よし、よし」とうなづく。そして、あがり。本場中国人に勝っちゃったよ。
 もう一回やろう、というので相手になる。「よし、よし」いい感じだ。すると、一緒にやっていた店の姉さんやおじさんが「よし、よし」の意味を理解していまい、うちらが「よーし、よし」と言うと、いいパイが来ているということがばれるようになってしまった。そのうちお姉さんも「よーし、よし」とまねするようになり、終いにはみんな積もってくるたび「よーし、よし、よし」の連呼でわけがわからん麻雀になった。
by haiderinn | 2007-06-19 10:29 | こんな毎日
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