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ここにも本があります

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 店内奥の棚の上にひっそりと置いてある絵本は「Isabelle and the Angel」(イザベルと天使)です。ティエリー・マニエという人の作品。絵はゲオルグ・ハレンスレーベンという人が描いています。かわいい本です。かわいいだけでなく、その色に惚れました。イザベルというのは豚の女の子なんですよ(笑)。イザベルがすきなこと、そして美術館での出来事など、大人が読んでイザベルのかわいらしさにグニャグニャになってしまう。最後もほほえましいです。
 自分にとって絵本といえば、「モチモチの木」「きかんしゃやえもん」「ぐりとぐら」なんかをすぐに思い出します。今ではすっかりテレビでおなじみの「機関車トーマス」も子供のころ絵本で読みました。でも結構こわいですよね。人面魚みたいで。トーマスは可愛い顔しているけどゴードンが怒った顔とか。「モチモチの木」も影絵が渋い。子供には怖いかも。というか実際少しこわかった。
 「イザベルと天使」、飾ってあるように置いてありますが、ご覧になりたい方はどうぞ取ってみてください。

 11年前の今日。旅の16日目。西安によーやく到着。解放飯店という安宿に泊まる。南京を出てから移動を続けて、しかもロクなことが起きてない。体を休めるためにもここで数日のんびり過ごそう(←いいなあ。by 今の自分)。部屋は多人房(=ドミトリー)。3人部屋のほか二人はいずれも日本人。そのうちの一人Oくんと親しくなった。O君は名古屋で働いていて、きつい中部なまりで話す。彼も体調が悪く西安でのんびりすると決めた口らしい。薬とかバナナとかもらった。これから北京へ向かい、韓国を経由してカナダへワーキングホリデーに行くそうだ。
by haiderinn | 2007-06-07 08:30 | こんな朔
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