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巨大な話し、続く

ミシャローンーネーラー
 石垣島の宮良あたりでいう「ごきげんいかがですか」と目上の方にいう言葉だそうです。先日来たお客様におしえていただきました。子供には「ミシャン?」というらしい。
 やまと言葉とのつながりは全く分かりませんね。つながってないのかな?沖縄の言葉って、自分もこちらに来るまではいわゆる「ハイサイ」とか「ニーヘーデービル」とかっていうようなものだと思っていたのですが、それは沖縄本島の言葉。八重山はぜんぜん違うようです。そりゃ本島とは400kmも離れているので違ってとうぜん。むしろ中国語が話されていないのが不思議なぐらいの場所ですから。その八重山でも島や集落ごとに言葉は違うというから、たくさんの公用語が存在するインドみたいに昔の八重山の人は多言語を話す人々だったのかもしれません。
 さて、先日の明和の大津波の話しですが、あれから少し調べてみたところ、ちょっと書いたことに間違いがあったようです。まず発生の年ですが、1701年ではなく1771年。そして大きさは50mではなく、なんと80m!日本では最大らしいです。未来少年コナンにでてくるような津波だったのですが、実際はもちろんそんなアニメの話ではなく、白保や宮良では住人のほとんどが犠牲になるという痛ましいものだったようです。
 ギネスブックに載っている、という話しもあるにはありますが、ウィキペディアによりますと、1958年にアラスカで海抜520mの大津波が起きたそうです。しかし、これは波そのものの高さではなく、波が陸上に到達して斜面を駆け上がったときの高さらしいです。いずれにしてもすごい。
 今日は宮古島付近で震度3ほどの地震があり、50cmほどですが津波注意報もでましたね。50cmでも子供をさらうには充分な高さでしょうからバカにはできません。
by haiderinn | 2007-04-20 10:36 | こんな毎日
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