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ついに出た!石垣に巨大生物襲来

先日インターネットで偶然「巨大動物図鑑」というサイトを発見しました。川口浩好きの私たち。二つ頭の蛇やら獣人という話題にも敏感ですが、巨大動物も見逃すわけにはいきません。
どんなインチキ生物が出てくるかと思いきや、そうではなくて現実にいる生物と過去に本当にいた生物でした。しかし、それはそれで相当面白い。そして巨大生物の紹介だけでなく最強生物の探究もしている。実証写真も豊富。そんななかで我々の目を最も釘付けにしたのは「ダイオウイカ」。1882年カナダで打ち上げられたものはなんと全長27mもあった!!さすがにそれは眉唾らしいが、写真では全長9mのダイオウイカが写っています。まさに大王。今日もダイオウイカがダイビングをしているあなたをそっと見ているかもしれません。
 さて、そんな巨大生物が石垣島にもいたかも、という話。昨日お客さんと話していて聞いたのですが、石垣のある場所に巨大な貝がうちあがっているとか。その方のジェスチャーでは、両手いっぱいに広げて抱えるほど。デカイ!見たい!なんでも1701年の明和の大津波で海から打ち上げられたに違いない、らしいです。明和の大津波はそれはそれで巨大な話なのですが、昨日聞いた話では高さが50mもあったらしいです。ギネスブックにも載ってるよ、とのこと。先日のソロモン沖の津波は5mぐらいでしょ。50mって。。。でも、宮良の坂を登った所に明和大津波で打ちあがった大岩と碑があるらしい。5mぐらいの津波ではありえない場所のようですが、今度行ってみてきます。
 それにしても巨大貝、気になる。実際に見てきたら写真をアップします。
by haiderinn | 2007-04-18 10:36 | こんな毎日
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