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石垣でガレキを受け入れてほしくない!

雑貨屋さん「なちゅらる宇宙人」のオーナーくりんさんから先日連絡があり、「国際観光地やえやまをめざす会」を立ち上げたい、ということ。
趣旨は石垣市で被災地からのガレキを受け入れることをなんとか食い止めたい、ということ。

被災地出身者として、放射能汚染されたガレキはこまるが、汚染が少ないものなら、そして被災地が本当に困っているなら受け入れも仕方ないのかもしれない、という意見をもっていました。

しかし、くりんさんの話をよくよく聞いていくとやはりガレキの受け入れは食い止めるべき、と思い直し、この「国際観光地やえやまをめざす会」へ名前を連ねることにいたしました。

サンプル調査をして一定量の中に含まれる放射線量が少ないとしても、受け入れの量が増えれば線量は大きくならざるを得ません。
燃えるごみを焼却する石垣の処理施設にバグフィルターなどの放射性物質拡散を防止する設備があるのでしょうか?
不燃物を埋めてしまったら地下水などに汚染物質が混入しないのでしょうか?
地元の野菜だと安心していたのに、これからはもうそれも保証されないわけでしょうか?

宮古は明確に「受け入れない」と決めたそうです。
観光への影響は免れないでしょう。
それを風評被害と言っても手遅れです。
とくに外国からの観光客をこれから増やしていこうとする石垣にとってはたいへんなマイナスです。

いち早く受け入れを決めた東京都のガレキ処理は東京電力の子会社が受注したそうです。
処理費用は東京都が出すのではありません。
岩手県に支払われる国のお金から出ていきます。
国民の税金です。

ガレキをここまで運ぶ運賃はいったいどの程度必要なのでしょうか?
そういった費用を地元に被災地の地元につぎ込むべきではないでしょうか?
くりんさんのブログによりますと、陸前高田市長、岩泉市長の発言として
「地元で時間をかけて処理すれば、雇用が生まれ、被災地にお金が落ちる。」
といっていることが紹介されています。

「お前らだけよければいいのか?」
という批判があるのかもしれません。
では、そういう方の地域には米軍基地と海兵隊をどうぞ~037.gif

ドイツの放送で「フクシマの嘘」という番組があったそうです。
4号機についても触れています。
時間があるかたはご覧ください。





 3月26日~31日までの週替わりメニューをどうぞ。
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 今日のカレーは「ほうれん草とチーズのカレー」から始まります。
 なくなり次第、次の「キーマカレー」にかわります。
 朔の「ほうれん草とチーズのカレー」はほうれん草たっぷりで少し辛めのインドカレー。
 チーズは自家製カッテージチーズです。

 今週のサラダは「モヤシ、パプリカ、ピーマン、ツナのサラダ」です。
 
 今週のデザートは「バナナココナツケーキ」です。
 甘い香りのバナナとココナツにシナモンとラム酒がアクセントです。
by haiderinn | 2012-03-26 13:21 | こんな毎日
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