<< 「いつか」の味 見知らぬ人に冷たくするな、変装... >>

あの家族の今は、、

 さよーならー、1980ねーん!

 と読んで、高台から街の明かりを見つめる親子三人の姿を思い浮かべる人は朔で一緒にお話ししましょう。
 まもなくさよなら2011年になってしまいますが、「北の国から」は今見てもまた真剣に見てしまいそうです。

 今まで通しで3回ほど見たことがありますが、子供が出来てからは、んな暇ないので、もしもいつかまた見る機会があれば、今度は親の視点で見ることができそうです。
 その証拠に、さきほどテレビシリーズ第7話をチラ見しましたが、
 「純ちゃん、純ちゃんなの?」
 と電話口で問いかける石田あゆみのシーン。
 純がチビサクに思えて、おもわずほろほろと涙が。。(早い)。

 今まで見た中でどのシーンが好きかと聞かれれば、(すみません、見てない人にはさっぱりわからんでしょうが)
 不倫で駆け落ちした蛍に五郎が会いに行くシーン。
 会う前に新巻き鮭を買うのだけれど、大きいのと小さいのを比べて、ちょっと迷って小さいほうを選んで買って、そして再会。
 そのころの蛍の暗さといったらない。
 おい、もうちょっと感激しろよ、といいたくなるような態度でそのまま去っていくかと思わせるが、数十メートルも背中を見せて進んだところから走って戻ってくる、このシーンです(説明長い)。

 それから、連続ドラマ時代の大滝秀治。
 令子の葬式に遅れてやってくる五郎をなじる参列者に、どうして遅れたか言って聞かせるところ。
 たまりません。

 もちろん、笠松のとっつぁんの馬の話しも。
 「あのやろう、感づいたらしい」(わかるひとだけわかってください)。

 さて、こんな話をどうしてしているかというと、
 「『北の国から』30周年!倉本聰さんに聴く!!(2011年8月)」をポッドキャスティングで聴く
 というのを聴いたからです。
 
 ちょっと長い話しなので、まあ、少しだけ聞いてそのうち全部聴くことにしよう、と思っていたのですが、
 あまりに倉本聰の話がおもしろくて、深夜までかかって全部聴いてしまいました。
 北の国から好きでなくても、ドラマが出来上がるまでの話しは面白いと思います。
 ファンならば、とにかく聴いてみて。

 「北の国から」の現在もわかります。
 衝撃です。
 ちゃんと続きが考えられてあるんです。

 では、12月5日から10日までの週替わりメニューのご紹介です。

a0094201_12371841.jpga0094201_12375198.jpg


 今日のカレーは「コリアンダチキン」から始まります。
 なくなり次第、次の「ほうれん草とチーズのカレー」にかわります。
 「コリアンダチキン」はヨーグルトと玉ねぎ、コリアンダたっぷりのチキンカレー。
 食べやすい味で好評です。辛さもマイルド。

 今週のサラダは「白菜、シメジ、ニンジンのサラダ」です。
 ペッパーオイル醤油ドレッシングでどうぞ。

 今週のデザートは「紅茶のケーキ」です。
 アールグレイとラム酒の香りがとてもよいケーキです
by haiderinn | 2011-12-05 12:40 | こんな毎日
<< 「いつか」の味 見知らぬ人に冷たくするな、変装... >>