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昔から「じゃ、順番に怖い話しようね」というシチュエーションが苦手でした。。持ちネタがないから。

 最近長男のチビサクがやたらと
 「オ~バ~ケ~」
 といって手を前にぶらぶらさせて近づいてくるんですが、
 あれは、無意識のうちに怖いものを怖いものでなくするために
やることなんでしょうか?

 なにか家の近くで物音がする。
 大人なら
 「あ、隣の部屋の女の子がふざけてるんだな」
とか、すぐにわかってしまうんですが、
 子供にとってそれはオバケだったりするのでしょうね。
 2歳のチビサクにとってはこの世はまだまだオバケだらけ。
 それでオバケのまねでオバケを手なずけようとするのかもしれませんが、
まだまだオバケの存在は大きいはず。
 自分の経験ではオバケが存在しない(と思わないとかっこ悪い)となるのは
小学低学年ぐらいかな?

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 大人はそうした子供の気持ちを利用します。
 例えば、せなけいこさんの絵本

 「ねないこだれだ」

 いつまでも寝ない子をおばけがつれていってしまいます。
 絵はかわいいんですが、話はシンプルにこわいです。

 我が家では独自のキャラとして
 「チ○コとりマン」という人がいます ←食べ物屋のブログとしてどうかとは思いますが
 この人はまあオバケとは違うのですが、
 チビサクがなかなかパンツをはかないと←なぜなんでしょうか?
 やってきて、ちょん切っていくことになっていて
 まあ、電話をかけて呼んだりもできることになっています。
 ちょっと前までこれは効果があったのですが、
 最近はどうやら実在しないことがうすうすわかってしまったようで
 効果が落ちてしまいました。


 大人でもやたらと怖い話好きの人がいたりしますが、自分はあまりその手の話に
興味がなくて、むしろ実在していて怖いものがあるのでそれで十分です。

 例えば先週のブログで書きました「放送終了の時間」に出くわすこと、とか。。
 自然界の中に忽然と現れる人工物、例えば

 於茂登岳の山頂に立っている鉄塔

 とか、めちゃくちゃ怖いですよ。
 それとか、海の中から出ている(何のためだろう)鉄の棒を間近で見るときとか。

 あとは自然そのもので怖いものもあります。

 富士山

 です。
 これはある程度遠くで見る分にはとても嬉しいものなんですが、
 一定の距離から近くに入ると次第に怖いものになってくるんですよ。
 なにが?って、あの姿が、です。
 だから富士山の近くに住んでいて毎日富士山が視界に入ってくる人はよくぞ耐えられなあ、と
感心してしまいます。
 富士登山した時、まさか山そのものに取り付いていれば怖くあるまい、と思っていたのですが、
富士山というのは登っている途中でも、ずっと富士山の形が見えているんですよ。
 しかも間近で。。。
 怖くて途中から山頂見上げられませんでした。

 共感のコメントお待ちしております。

 まあ、これらのものはどういうわけで怖いのか自分にもよくわかりませんが、
 子供の時はもう少し分かりやすいものも怖かったですね。
 もしかして以前にも書いたかもしれませんが、
 日本昔話の「岩なのかい?」。。ではなくて「イワナの怪」
 坊さんの黄色い目はいまだにわすれられません。
 というわけで、

 わたしも忘れられなくなりたい

 という方のために、どうぞ。


さて、今週の週替わりメニューです。
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 今日のカレー。
 今週は「タイ・イエローカレー」から始まります。
 なくなり次第、次の「豆のカレー(ムング・ダール)」にかわります。
 「タイ・イエローカレー」は辛さ控えめのココナツミルクカレー。チキン、ジャガイモ、ナス入りです。

 今週のサラダは「モヤシ、キャベツ、コーンのサラダ」です。
 みそマヨネーズドレッシングでどうぞ。
 トッピングの大葉の香りがさわやかです。

 今週のデザートは「ジンジャーゼリー」です。
 生姜をたっぷりつかったさっぱりデザート。
 朔が11年前の移動販売時代に最初に出したデザートがこれです。
 生のマンゴをつかったソースがけです。
by haiderinn | 2011-08-01 00:41 | こんな毎日
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